冬アニメ第2話

(追記)何も考えずに投稿してしまったが、これはファ美肉おじさんだけ今日見た。他は先週見て感想も書いてあったので順番が最後になっている。

スローループ

SD画はかなり好み。いい三角関係だ。小春に「変わってる」と言った人どっちも「おまかわ」って言われてそう。前回もあったけどいぬみみかわいい。こいちゃんの傘がかわいい。たたむところの作画がいい。あの流れで「私も買うの」は面白い。

からかい上手の高木さん

OP曲の声質、アニメというメディアに合っていて好き。台詞なしで進むところはいい表現だし、抜け方もいい。高木さんはあんま好きなキャラじゃないけど、西片が子供っぽいのが救い。

ED。また自転車かと思った。間違いなく知っているのでコメントを切って思い出す。曲名表示のあたりでなんとなく思い出してた。サビのところで表示するのが一般的なのか?自分もそういうリズムで見ている。さすがによく知った曲すぎて(1期の自転車のあとにも聴いてたし)本家と比べてしまう。ちょっとメジャーな曲すぎるなーという気が(自転車は絶妙なところだったし、同じグループ2回目は多い)。

イロドリミドリ #2, #3

音楽でもラフって言うんだ。

3話。名前覚えてないけど、今回見せてくれた関係性はよさそう。まさにそのゆるいところがどうなるかというところ。

異世界美少女受肉おじさんと #1, #2

漫画が無料だったので読んでみたらよかったのでアニメも試すことにした。ただ、アニメをすぐには見なかった。声が、神宮寺は小野大輔のイメージだったが、橘の声のイメージが具体的な声優として固まらなかった。美少女声で、しかし尖ったところもあるような、色で言えば黄色。音低めの美少女と言えば佐倉綾音だけど、それだと黄色くない。きれいではあっても、もうちょっと大空直美みたいな起伏が欲しい。ということで下のようなツイートをしていた。


で、アニメを見てみたが、想像していた通りの声ですごいと思った。橘(女)も神宮寺も知ってる声優だが、ちゃんと橘に、神宮寺に、合わせてきている。これは嬉しかった。ちゃんとアニメを見る前に自分の中の声のイメージを固めていてよかった。EDで声優の名前見て(日野聡はわかってたけど橘のほうで)ぶったまげた。M・A・Oは赤系統のイメージだったけどこれは確かに黄色だ。

タイトル、「異世界美少女受肉(した橘が)おじさん(神宮寺)と(冒険する物語)」と読みたい。

漫画のとき思ったけど、男と男というのは安心感がある。元々仲良さそうだし。OPが男ボーカルなのは(今の段階では)けっこう違和感ある。

あの女神、釘宮なんだな。見てて名前は思い浮かんでたけど本当にそうだった。釘宮理恵のこういうタイプの声でそれなのに大人しめのものが出てくるのは意外だった。

2話。なんかただのM・A・Oに聴こえてきた。声優が異世界転移したのか?まだ本編には出てないけど、橘が頭に付けてるやつ、外付けケモミミという雰囲気があって好み。そもそも俺にとっての百合とは、ゆるゆり1期3話で同性間の友情という概念に付いたラベル。つまり神宮寺と橘も百合。ほんと仲良くて、よい。新田典生、見たことある名前だと思って調べたらここたまの監督じゃん。

ていうか橘(女)の声についてこんなに考えるくらい、漫画の時点でめちゃくちゃキャラが立ってたんだよな。

ABC236

5完。時間がなさすぎる。

A - chukodai

0-indexedに直してswap。よどみなく書けた。

B - Who is missing?

枚数をカウントするコードを書き始めてしまったが、これはxorでできる。全部のカードの総xorは0(同じカード2枚や4枚で0になりそれがN個なので)なので、そこから1枚抜いたら答えそのものが出てくる。

C - Route Map

またstd::setか?と思ったがこれは線形でできる。しゃくとりみたいにやる。元々素早く書くのは苦手なタイプの実装だが、std::setを迷わず捨てれるくらいには書けるようになった。

D - Dance

全探索っぽいけど、これがCではなくDに出ているというのが怖い。16人いてペアを作っていく。最初の人の相手が15通り。次に、残った中で最も番号の若い人の相手を決める(13通り)。これを繰り返すと200万通りくらいになる(ここで、プログラムを書かずに、Google検索で15*13*...*3*1と打ち込んでしまったのはよくなかった)。あとは実装だが、DFSするしかなさそう。手抜き実装したときの計算量がよくわからないので、ほどほどに頑張る。明らかに簡単なのに、慣れていないというだけでこんなにもしんどい。「残った中で最も番号の若い人」というのが、「残った中からテキトーに一人選ぶ」でもいいのかどうか全然わからなかった。

一発で通したのはえらいけど、100分しかないABCでDに20分使うのは、うーん。もっとも、苦戦した人が相当多かったみたいなので相対的には悪くない。ただ、今回重要なのは絶対的な20分だった。Fを楽しむ時間がそのまま削られてしまった。

E - Average and Median

こんなの難しいに決まってるじゃん。しかも平均と中央値の2問解いてやっと500点でしょ。Fへ。

何枚選ぶか決まってないのがつらかったけど、落ち着いて考えると二分探索で両方できる。ターゲットとなる平均値を達成できるかは、その値より上に飛び出てるのと下に出てるのを比較して下が多かったらダメ。はー、よく知った方法だった。中央値はやや難しそうだが、同様にできる。ここで言う中央値は偶数個のときにちょっと小さいのを選んでる。ターゲットの値より小さいものとそうでないものの個数を比較して、同じだったらダメ(ターゲット以上のが多かったらOK)。あとは普通にDP。今思うと、メモリ節約したほうが最初の2個を場合分けせずに済んでよかったかな。

終了位置はどこでもいいとしていてWA。最後に選ぶカードは、N番目かN-1番目である必要がある。

F - Spices

このbitたちをカバーする最小コストでbitDPとかを考えるが、掃き出しとか基底とか全然わかってないことを改めて見せられる。Gへ。

普通に掃き出しをちょっとアレンジするくらいでできないか?わからなかった。

G - Good Vertices

そもそも愚直の計算量がすぐにはわからない。最短距離とかではないのが難しいが、まあBFSみたいな感じでやれば。ああ、Lが大きいのここで効いてくるのか。コンテスト中には解けそうにないので、ここで順位表を見てEに戻る。

ARC133

3完。つよい人向けのコンテストという感じ。これでレート下がるのはどうでもいいかな。Cはまあ簡単だった。Bは難しい(特に早解きが難しい)。Dは難しいかどうか以前にやりたくない。Eはむずかしそう。

いつもと違って全然文章書けなくてやばいな。合わないセットでも淡々とやれたし、あまりイヤな気持ちにもならない。興味がないのか?

A - Erase by Value

先頭から見ていく。aの最初の数が、Aの最初の数と同じになるかならないかどっちか。同じにならないなら、Aで次に現れる数になる。それで小さくなるならそうするし、大きくなるなら最初は確定。え待って文章書けん。あとは同じことを繰り返す。消す数を更新しながら回して確定したら抜けるとすればコーナーケースも大丈夫。

ランレングスのライブラリを使ったら全部同じ数になって破滅。何回か使ってるコードなのにな。原因が全くわからず、結局自分で書いた(苦手だからライブラリにしてるのにな(まあこのくらいは書けるけど))。今でも全く原因がわからない。

そういえば、それまでに出た(一旦スルーした)値を消すことになったらまずいというのを考えてなかった。実際は、消すものが決まるまで単調増加で決まったとき減ってその直前の要素の値が選ばれるので、そういうことは起こらない。まあでかい数を消すってことだよな。よくわかんないけど。

(追記)decltypeしててそこで意図せず参照のvectorを生成していた。全部同じ数になっていたのはそのため。コンテスト後にデバッグしても全然わからなかった。IDEの機能でテンプレート引数を指定できるんだけど、それを早くやるべきだった。

B - Dividing Subsequence

解けそうにないので先にCをやった。

つなぐ候補はO(N*log(N))しかない。それでも、どうやっても2乗になる。と思っていたが、DPするときにその候補毎にそことそこより左だけでの最大の長さでやれそう。BITを使えばできる。片方が同じやつをまとめて処理する必要があってめんどい。最近やったよな。まあ解説を見ると必要なかったんですが。意味わからん勘違いで1WA。なんか片方の値が切り替わるときに境界を1ずれて認識してた。

(追記)最近やったと思ったのは、ARC126のBだった。

C - Row Column Sums

とりあえず一つ構成しようとして交差する1箇所が難しいなとか思ってたらこれは必ず合うんだ。合わないときは-1。さて、それならマックス(全部K-1で埋めたやつ)の状態から引いていくか。その場合の和で合っていればそれでよし、合わないときは合うまでは少なくとも減らす必要がある。どれだけ減らすか、AとBででかいほうのぶんは減らす必要がある。(減らすのが)小さい側を合わせることができれば都合がいいが、順番に小さい側へ合わせて減らし、残りはKの倍数なので1列にまとめて置けばいい。0じゃなくて-1がベースなので混乱してそもそも落ち着いてもよくわからなくて実装にかなり時間がかかった。

冬アニメ第1話

アニメ見る本数を減らしたいと思っていたのとは別に、アニメモチベが低い。ここしばらく、以前からやりたかったこと(例えば、ファイルの重複チェックプログラムを作って外付けHDDを整理するとか)ができていて、しかしもう少し経つとネタ切れまたはやる気低下でまたヒマができるかもしれず、そうなったときにアニメがどうなるかは不明。どう転ぶか楽しみですね。

スローループ

ポピュラーな病気。どうやって清潔さを確保したのか謎な刺身(ていうか醤油やわざびはどこから)。作画そこまでよくない。

「奇遇だね」のところから、そういうことかと気づくまでにかなりの時間がかかった。家族になる方法は色々あるんだなあ。血のつながってない姉妹百合か。1回「お姉ちゃん」って呼んでみて。

ループのアクセント、タイトルのループと違うよね(別にいいけど)。見終わったら、このキャラデザと釣りがなじんできた(死んだお父さんの存在が大きい)。お父さんの料理が継承されてないところ、かなり惹かれる設定。

からかい上手の高木さん

夢がテーマだったんだ。ベタだけどいい使い方だ(ベタとか言いながら全く展開が読めなかったけど)。

イロドリミドリ

30分アニメみたいな見た目してたけど違った。