2010-01-01から1ヶ月間の記事一覧

NHK杯、久保渡辺戦

今年好調の渡辺と、渡辺が苦手とする久保。この対局は楽しみにしていた。久保が先手となったので、石田流かと思ったが、初手▲56歩。 先手の中飛車に対して、後手はよくある三間飛車。「最近よくやるんですけど」と渡辺。双方が飛車を浮く形になった。中飛車…

道路をナナメに渡ってはいけません

警視庁のサイトには、このように書かれている。 斜め横断は、直角横断に比べ「横断距離が長くなる」、斜めに歩行することで「左から接近する車を確認できない」といった危険性があります。 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/point/boushi_point.htm…

王将戦、先手の羽生が勝って1勝1敗

長い終盤だった。これだけやって、ボナ子やGPSの評価値の絶対値が小さいということに戦慄する。どんだけ強いんだよ。 自分だったらすぐ打っちゃうような▲77歩から、最後まで生きていた▲79角の活用。こういう手を指して勝つんだよ羽生は。最後は▲67歩で久保の…

「とらドラ!」のサントラが素晴らしい

とらドラ! サウンドトラックアーティスト: TVサントラ,逢坂大河(釘宮理恵),櫛枝実乃梨(堀江由衣),川嶋亜美(喜多村英梨),Satomi,橋本由香利,渡邊亜希子,中塚武,鈴木光人,堀江由衣出版社/メーカー: キングレコード発売日: 2009/01/07メディア: CD購入: 2人 ク…

暖かくなっていく季節に突入

先週は突発的に暖かくなった日があり、それ以降、寒いことは多いけど、一日中寒いということがなくなった。今は一番寒い時期ではあるが、もうここからは上がる一方、強烈に春を感じる季節でもある。

あずきちゃんの弟、だいず

http://www5b.biglobe.ne.jp/~yatogami/nazo/daizu.htmlあー、なるほど。ジャイ子と同じようなネーミングなんだ。あずきちゃん(小豆)の弟が、だいず(大豆)であるという設定。こういう名前になった理由には、4つのパターンが考えられる。 あずきちゃんの…

ソニータイマー

ソニータイマーとは、ソニー製品に内蔵されているタイマー。保証期間が過ぎた途端に製品が壊れるようセットされている。 ソニーは、製品が保証期間を過ぎれば、できるだけ早く壊れてほしいと思っている。悪どい考えだが、頻繁に買い替えてもらった方が売り上…

U字工事の栃木弁は聞き取りやすい

日本人の発する英語は聞き取りやすい。また、フランス人などの英語でも、聞き取りやすいということがある。ネイティブでない場合、どうしても発音がバラバラになり、それが英語に不慣れな人にとってはかえって聞き取りやすくなるのだ。 U字工事の場合は、聞…

音楽プレイヤーを作りたい

TT_IMEを作ったときに、グローバルフックの使い方を覚えたので、加えてDirectShowの勉強とかをすれば、音楽プレイヤーが作れると思った。以前から、別のソフトを使用中に、プレイヤーへ切り替えずに曲を操作したいと思っていた。 DirectShowプログラミング […

NHK杯、糸谷鈴木戦

後手の鈴木八段が角道を止め、四間飛車に。先手の作戦に注目していたが、異様に早い桂跳ね。すぐにはわからなかったが、糸谷の右玉だ!これは嬉しい。 左の金銀が遅れているように見えるのだが、6,7筋の歩がずんずん伸びていく。破られる寸前まで引きつけて…

ひだまりスケッチ(1/21)

今期のキャラデザに従って描かれているようだが、微妙にクオリティが低い。Bパートではそれが顕著になり、内容がよかっただけにもったいなかった。 さて、OPが大幅に描き足された。OPに関しては、個人的には完成度が高いと思い気に入っていて、仮によく動く…

あずきちゃん(1/21)

本放送を見ていたとき、レギュラー陣の中でケンちゃんだけさえないキャラだと思っていた。それが、先週の再放送を見たときには、リアルな感じで感情移入さえできると思った。今回は、更にいい人になっていて、自分が持っている子供視点からは見上げる形だっ…

郷田九段、不戦敗

昨日、連盟のページで郷田九段が不戦敗になっていると聞いたので、見に行ってみると、確かに不戦敗になっている。竜王戦1組、相手は森内九段。2ちゃんねるでも少し話題になっている。 そしたら、本当に寝坊で不戦敗だった。4時頃まで寝付けず、目覚ましに気…

Google日本語入力を使って

PC

Google日本語入力を使い始めて、いつの間にか一ヶ月以上過ぎている。以下、感じたメリットとデメリットを列挙。今のところ、ギリギリでメリットの方が勝っているという感じ。 メリット 有名どころのアニメ関係の言葉が網羅されていて辞書登録の手間が要らな…

フォントフォルダからのドラッグに注意

PC

msgothic.ttcを得るため、コントロールパネルのフォントから左ドラッグ&ドロップした。重要なフォントが簡単に消える設計になってるわけがないという無意識の思考が働いていた。かなり経って、どうも調子がおかしい(将棋所の見た目が変になった)ので再起…

MS PゴシックでClearTypeを使ってみる

PC

http://tomtia.plala.jp/PC/ttfont/上のページを見てClearTypeを有効にし、Firefoxで検証した。(追記)font-family:arial,sans-serif;とされており、英数字はどれもArialだ。上から順に、「MS Pゴシック」、「ClearTypeを有効にしたMS Pゴシック」、…

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト(1/18)

EDに入ったとき、今回はEDの力がいらない本編だったと思った。あの力強さで補完する味がないのは若干のマイナスとも言えるが、紛れもなく本編が力を持っていたということで、個人的には嬉しい。ただ、本来のクセが薄くなったかもしれず、本来のファンがどう…

キルミンずぅ(1/18)

最近いまいちな話ばかりで、一時期のNARUTOのように、ベタッとした不調感があった。久しぶりにかなりいい話だったと思うが、少しもったいない感じだ。 言葉じゃなくて気持ち。サユリさんの絵がピカソみたいなのは、それを象徴していたんだな。リコが猫になる…

はなまる幼稚園(1/17)

OPから入る。その出だしを見て、この作品のOPが見られるというだけで夢のようだと思った。とにかく杏も山本先生もかわいくて、いうことなし。 序盤は、園児たちが人間じゃない何か別の生き物のように見えた。OPの最後にあったイメージから、妖精のようにも見…

ひだまりスケッチ(1/14)

去年、バーベキューしてオリーブに行ったらしい。シリーズ中盤で去年の話があって、そこでやるのだろうと思っていた。が、CM明けるとすぐにその話で、宮子がバーベキューをしている。あれ、もう条件揃っちゃったの、という感じでかなり意表を突かれた。 先輩…

のだめカンタービレ(1/14)

今が正念場ののだめ、父親を思い出す千秋。いや面白いな。でも今期は他のアニメが多いからなあ。 OPは、巴里編でも感じたが、テレビドラマのOPのような感じがして、いいものではあるがアニメである意味が薄いと思った。じゃあ本編も後で漫画を読めば代わりに…

NARUTO(1/14)

拙者五郎の戦闘回。クオリティはサソリ戦のときとあまり変わらないのだろうが、作品の印象がよくなっているので、面白く感じる。しかしここでまたアニメオリジナル展開に入るというのが何とも。 さて、サスケたちは八尾の人柱力に対して苦戦していたが、天照…

後手相振り中飛車マイブーム終わり

▲76歩△34歩▲66歩と先手振り飛車模様の出だしで、後手が居飛車を嫌う場合、△33角や△35歩から相振り飛車にするのが普通だ。ここで、△54歩〜△52飛として中飛車からガンガン攻める戦法がある。 相振りで中飛車というのは少し不利らしいけど、先手を持って勝ちに…

寒さ対策はスクワット

暖房を入れても、どうしても足元が冷えがちだ。コタツというのはよい選択肢だが、コタツが使えない場合はスクワットが使える。1分くらい頑張ってスクワットをすれば、太ももの上側が熱を発するようになる。筋トレにもなって、味がいい。 本当は全速力で100m…

どうぶつの森、虹がかかる

昼間、うっすらと虹が出ていた。だんだん濃くなってくる。虹の前に雲があったけど、虹(を作る水滴)の場所って雲の下だよなあ。家を出たときには晴れいていたが、一雨通り過ぎたんだろうか。 貯金は70万ベルに達した。だいぶ貯まってきたね。オレンジの木は…

ミシミシ、そういえば揺れてるかな

少し離れた場所でM5.5。震度1だったが、風格はあった。揺れ自体は小さいので、そういえば揺れてるかな、という感じ。

あずきちゃん(再放送)

画面の感じが思いがけず古い。まだデジタルじゃない時代だ。勇之助くんは、思っていたよりもかっこいいという感じがしない。今見ると相当に独特のキャラデザをしている。 当時、漫画をかき始めたばかりの頃で、それなりに影響を受けている。かおるちゃんの髪…

王将戦七番勝負始まる、その他色々

勝ちまくっている久保が、羽生王将に挑戦する。久保 今日は早速石田流が出てきて面白くなっている。 関係ないけど、この間の朝日杯、羽生渡辺戦も面白かった。角換わり腰掛け銀の同型をこの二人が!それだけで気分が盛り上がる。このときは、渡辺の研究に抜…

イナズマイレブン(1/13)

作画はいいものの、構成にいつもの稠密さがなく、いまいちだと思っていた。しかし、後半に入って円堂の「サッカーやろうぜ!」で涙が。キーパーについた円堂が、懐かしのゴッドハンドを連続で決め、「サッカーやろうぜ!」が、溜めに溜めたバオウザケルガと…

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト(1/11)

前回のような強い癖のある演出ではない。ほのぼのしていて実にいい空気だ。ほのぼのというと普通は温かいイメージだが、神戸監督のそれは冬の空気のようにキリッとした冷たさを持っている。こんなにいい作品が、自分にドンピシャのタイプでないことが悔しい…